「おはよう朝日です」にて雛人形が紹介されてから、しばらく経ちましたが、続々とお問い合わせを頂いています。 世界に一つだけの、雛人形を日々続々とこつこつ作り続けています。 お問い合わせは、こちらからどうぞ! ⇒お問い合わせ
昨日、福井あわら市まで飾りつけに行ってきました。 二人目のお子様の雛人形です。 2年前のおねえちゃんのお雛様もあります。
昨日 京都吉田神社に節分のお参りに行ってきました。
菊は桜とならんで、日本の代表的な花ですね。 古代中国では翁草(おきなぐさ)・千代見草(ちよみぐさ)・齢草(よわいぐさ)といわれ、邪気を祓い長生きする効能があると信じられてきました。 五節句の一つ重陽の節句があり、菊酒を呑み長寿を祝った。 その美しくもあり、長寿の効能もある菊を、裾いっぱいに描きあげました。 ぜひ、皆々様の寿ぎが、いつまでもいつまでも続きますように。
孔雀は姿も色も美しいので古くから各国で愛好されてきました。 友禅にもよく描かれています。 この孔雀の羽根だけを描きはなやかさを出しました。 お母さんがぎゅっと抱きしめているようですね。
藤は初夏に咲きます。花は淡い紫色で、日本人が昔から愛してやまなかったようです。 京都では葵祭りのとき、牛車に藤の花をいっぱい飾ってゆっくりゆっくり歩きます。 この光景をアレンジして描きました。 そよ風に吹かれた藤。 そよ風はおかあさんかな、やさしい風です。 私を抱きしめてくれるみたい。
お嬢様が夢の街でぬいぐるみの動物達とお話し、遊園地であそんでます。 お嬢様に優しいメルヘンの心を、いつまでも持って育っていかれる事を願い、 お雛様にたくし創りました。
ここに描かれている物は郷土玩具です。 おじいさん、おばあさんが手作りでお孫様に優しい子に元気に育ってほしいと願いを込めて作りあげたそうです。 現在のマスコット、お守りです。 おとうさん、おかあさん、いっぱいいっぱいお話しをしてあげて家族の絆を深めてください。
小さな天使がやってきました。 喜びいっぱいです。 喜びごとにはやはり松竹梅。 あなたが笑ってる時、最高の幸せです。 この幸せが、いつまでもいつまでも・・・・
古来より鈴には魔(厄や邪気)を祓い福(良い気や人)を呼ぶと伝えられています。 鈴ってすてきな音色ですね。 鈴やかな音色。おかあさんの子守唄。 おかあさんのやさしい声が心の鈴をならします。 幸せいっぱいです。
風をつかさどる神と雷をつかさどる神の2神が、一対となってよく登場します。 京都の三十三間堂の彫刻、建仁寺の屏風(どちらも国宝)が有名です。 悪いやつはオイラが風で吹き飛ばしてやる! こまったら雷の矢でやっつけてやる! 大切な人をオイラ達がお守りするぜ!
春の風が・・・・ 春の風は母の風 あなたを暖かくつつみこんでくれます。 おつむ、おかおをそっとなでてくれます。 おかあさんの胸の中でそっとおやすみ